子どもたちへの想い

小学校・中学校で活躍する子どもたち
ピアノを始めて数年経つ子どもたちから、毎年よく聞く、とても嬉しい言葉があります。 「合唱コンクールの伴奏がしたい」 「クラスのピアノ係になったよ」 教室では、ピアノを一生続けてほしいと願い、楽譜を読む力を付ける事を大事にしています。今年、合唱コンに挑戦する生徒は、始めて教室にきてくれた時、教本は進んでいるものの楽譜が読めなくて、練習曲に至るまでほとんどの音符にドレミを書いていました。 あれから、数年たち今ではもちろんドレミは書かず楽譜をしっかり見てむつかしい曲にもどんどん挑戦しています。堂々とピアノの伴奏をする姿が見えて嬉しく思います。 ピアノ係…学校によってはこのピアノ係というのがあるらしく、好きな曲を皆の前で披露するという大役です。今年は、同じクラスの2人がこの係になったようです。 ひまわり音楽教室から二人も同時に! ピアノは楽しい、弾けると嬉しいをお友達にどんどん広げていってほしいと思います。ピアノは、楽譜を読んで、考え、正しい指使いで鍵盤を弾く、という大変な作業です。楽しい!の前に苦しいことも辛いこともたくさんありますが、自分で頑張った分、楽しさ嬉しさは人一倍!だと思います
夢と目的をもって!
年が明けたと思ったら、あっという間に2月半ばになりました。 年明けからたくさんの新しい生徒たちが増えて、賑やかな毎日です。 初めての場所、先生、環境に早く慣れてピアノライフを楽しんでほしいと思います。 日々、練習を頑張っている子どもたちは「ピアノの先生になりたい」「大きくなって先生の教室を手伝ってあげる」「ハラミちゃんになる」‥など、将来の夢を語ってくれます。 ピアノは、長年続けてこそ身に付く時間のかかる習いごとです。 だからこそ、コツコツと努力できる力、自分を信じる力が付いてきます。 夢と目的をもって、数年後に「ピアノやってて良かった」と言える日が来るまで、一緒にがんばりましょう(^^♪
教室を卒業した生徒たちの今
先日、この春高校の進学と共に教室を卒業したピアノ男子のお母様から 連絡がありました。その動画には、バンドのメンバーと舞台で堂々とキーボードを演奏している🎵くんの姿が… 教室でのレッスンは自分の弾きたい曲を見つけてきて完成させるスタイルでした。楽譜はいらない!と耳コピでかなりの難曲を完成させる才能の持ち主。練習量も人一倍頑張るピアノ男子でした。高校で良い先輩と出会い、さらに腕を上げたようでとても嬉しく動画を拝見しました。 お母さまから「ピアノを習い続けて良かった」「先生の教室に通ったおかげです」と嬉しいお言葉をいただきました。教室を卒業したらおしまいではなく違う形で新しい楽しさが見つけられるのもピアノならではだと改めて感じました。転勤で福岡を離れてしまった生徒からも、よく近況報告をもらいます。コンクールで良い成績だった、発表会を頑張った、合唱コンの伴奏者に選ばれた…など、どれも本当に嬉しい報告ばかり。みんなの隣にはいつも音楽があって、それを楽しみながら人生を重ねていくんだろうなぁ…と嬉しく誇らしい気持ちでいっぱいです。 離れていても、ずっとずっと心から応援してますよ~
卒業・入学・進級おめでとう(^^♪
4月、生徒たちは新しい一年を迎えました。 卒業・入学・進級‥ 新しい環境と出会いにワクワクとドキドキの日々なのだと思います。 そんな中、新一年生になった教室の生徒は、今年なんと14人!!! 同じ小学校で、会ったことがない同じピアノ教室のお友達もいることにいつか気が付いてびっくりするかもね(^^♪ 勉強もピアノも、たくさん楽しんで、ゆっくり大きくなってね!! みんなの成長と共にいつも音楽がありますように‥
魔法の小道具
教室では、ソルフェージュを大事にしています。 習い始めのお子さまは、弾く前の譜読み練習、リズム練習は欠かせません。 教室独自のピアノのスタートは、「どれみフレンズ」にリトミックを合わせたもの。 数カ月のプレピアノを経て、本格的なピアノヘと映っていきます。 この大事なプレピアノの期間に、音、リズム、鍵盤の位置、楽譜の読み方をしっかり覚えるので、楽譜に入ってからは、とんとん拍子に進んでいくお子さまが多いです。 もちろん、1人ひとり性格も違いますので全員が同じというわけではありません。おっとりさん、あわてんぼうさん、まじめ、お茶目…色々な性格の子どもたち。お子さまがどういう性格なのかを見極めながら進めていきます。 ピアノを始めて、進みの早いお子さまで1年以内に「ぴあのどりーむ4巻」の中間部分までは進んでいきます。もちろん、自分で譜読みをします。 【弾けるから楽しい!】たくさん練習してくるので、どんどん弾けるようになり、自信もついてくるようです。 教室に来てくれた子どもたちが、「ピアノが弾けて嬉しい!楽しい!」と思ってもらえるようなレッスンをこれからも続けていきたいと思います(^^♪
小学生になる前にピアノを習うメリット
早い年齢からピアノを習うメリットはたくさんあります。ソルフェージュでは、カタカナを使うので真似して書いて、ひらがな・カタカナを一緒に覚えます。あっという間に覚えて、次のレッスンではスラスラと書く子もいます😍ピアノは、きちんとした姿勢でないと、きれいな音も出ないので、姿勢は矯正イスなどを使って正しい姿勢がキープできるようにします。 小さな子どもでも、30分きちんと座っていられるようになります。 楽譜に書いてあることは、暗号です。言葉で、何度も何度も伝えて初めて頭に入るようです。質問をクイズに変えて、子どもが耳を傾けられるように、難しい言葉も覚えられるようにこちらの頭が柔軟でなくてはなりません(^^;演奏は、ただ指を動かして音を出せばいいというものではありません。どんなことを思いながら演奏しているのか、どんな音を出したいのか、作者が意図することも加味しながら、自分の音楽を作り上げていきます。そのため、どうしたい!という自分の気持ちを伝えられなくてはいけません。その他にも、宿題をきちんとやってくる、忘れ物をしない、など1年生になって必要なことがたくさん学べます。メリットだらけですね(^^♪
ツリー登場
急に寒くなった福岡。 最近バタバタしていて、まだ出していなかったツリーをやっと出しました(^^; ツリーがあると、それだけで何となくウキウキしますね(^^♪ みんなの「うわぁ~💛」と嬉しそうな顔を思い浮かべながら、飾りました。
秋のミニコンサートはZOOM配信で無事終わりました
教室では、毎年、大きな発表会とミニ発表会を年に2回行っています。 今年は、こんな状況下でしたのでZOOm配信コンサートにしました。 保護者の方には、お家の画面でお子さまの演奏を楽しんでもらいました。 実際にホールで聴くのも、もちろん良いですが、なかなか会えない遠く離れた親戚の方々にも見ていただける配信コンサートは、なかなか好評でした。 今回の出演記念品は、演奏動画を加工してしたものをプレゼント。 こちらも、喜んでいただけました。 みんな緊張しながらも、自分らしい音で弾いてくれました。 元気な音、キラキラした音、やさしい音、カッコいい音、おしとやかな音… これからも自分の良い所をたくさん見つけて、素敵な音でピアノを楽しんでほしいです🎵
七夕飾り
教室の七夕飾りです。 味気なかったただの笹が、あっという間にみんなの短冊や折り紙で色とりどりになりました(^^♪
ピアノを弾く前に
初めてピアノを習うお子さまは、プレピアノからスタートします。 手の形、姿勢、鍵盤の場所、リズム、5線譜上の音と鍵盤の一致など実際にピアノを弾き始める前にやることはたくさんあります。 これを事前に行うのとそうでない場合の進み具合は、全然違うと思っています。 プレピアノで使用しているミラクル教材は、楽しいだけでなく音楽に必要な知識を身に付けられます。 まだ小さいからと、ピアノ教室に行くのをためらっていらっしゃる親御様、3歳さんでも集中できるこのシステムでピアノの入り口を体験してみませんか? ただ今、おとくなキャンペーン中です。 上記のお問い合わせからどうぞ(^^♪

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