2026年4月25日、昨日の雨も収まり快晴に恵まれた今年の発表会。
教室の宝石たちは、舞台の上でキラキラと輝いていました。
前日から、ナーバスになってギリギリまでお父さんお母さんにしがみついていた子たちも、「手と足が震えて弾けないかも…」と心配になっていた子たちも、自分の順番になると堂々と一人で歩いて舞台に立ち、素敵な演奏を披露できました。
この大きな成功体験、自分を信じてやり切った達成感は、この子たち一人ひとりの大きな成長につながっていくと思います。
また1年コツコツと技術力はもちろん精神力も鍛え、共に頑張り、成長できる事を、とても嬉しく感じます。
大人のキーボードコースに来てくださっている🎵さん。
お仕事は引退のお年ですが、まだまだ引っ張りだこで大忙しの毎日です。初めて教室に来られた時は、もちろんキーボード操作もまだまだでしたが、数カ月たった今ではかなりの腕前のなりました。
ピアノは習っていたけれど小学校低学年でやめてしまった経験があります。なぜやめたか尋ねると、ポピュラー系が好きでクラシックが合わなかったとのお答え。
なるほど…たしかに昔のピアノ教室は、ポピュラー音楽をレッスンでやるなんて御法度の教室が多かった時代です。キーボードはどんな曲でも好きにアレンジができて、音も自分好みにできます。🎵さんのアレンジは、軽快でカッコよく音選びも上手です。新しいことをどんどん取り入れて、ますます上達しています。
何より、いろんなジャンルの音楽を心から楽しんでいるのがよく分かります。笑いの絶えないあっという間のレッスン時間。もし、🎵さんがまた弾いてみたいと思うことがなかったら、私たちの出会いはなかったし、🎵さんとの時間はなかったんだなぁ‥と思うと、色々な偶然が重なって出会えたことに心から感謝です。
年が明けたと思ったら、あっという間に2月半ばになりました。
年明けからたくさんの新しい生徒たちが増えて、賑やかな毎日です。
初めての場所、先生、環境に早く慣れてピアノライフを楽しんでほしいと思います。
日々、練習を頑張っている子どもたちは「ピアノの先生になりたい」「大きくなって先生の教室を手伝ってあげる」「ハラミちゃんになる」‥など、将来の夢を語ってくれます。
ピアノは、長年続けてこそ身に付く時間のかかる習いごとです。
だからこそ、コツコツと努力できる力、自分を信じる力が付いてきます。
夢と目的をもって、数年後に「ピアノやってて良かった」と言える日が来るまで、一緒にがんばりましょう(^^♪
あっという間の1年でしたが振り返ると色々なことがありました。
子どもたちも、1年間でずいぶん成長したなぁ…と感じます。
年が明けると、発表会の練習が待ってます。
堂々と大きな舞台に立てるよう、一緒に頑張りましょう(^^♪
2025/11/30
先日行われた、ブルグミュラーコンクール福岡大会小学生1・2・年生B部門に初出場した1年生の🎵ちゃん。
見事、銀賞獲得しました。
プレッシャーに押しつぶされそうな日々でしたが、素敵な音がホールに響き渡る素晴らしい演奏でした。
このコンクールの直前に7歳の誕生日を迎えた🎵ちゃん。
誰もがもらえない、世界一のプレゼントを自分自身にあげられました。
ピアノは、自分自身で壁を乗り越え、プレッシャーと闘わなくてはいけません。頑張って練習した成果がその日の舞台で発揮できるという保証もありません。自分自身と戦い、精神力を鍛え、最後まであきらめない心の強さが必要です。でも、ひとつづつ壁を乗り越えるたびに自分で頑張れる力が少しづつ身に付き、きっと他の事で躓いても、自身で立ち上がる力が付くのだと思います。
ピアノという楽器を通して、『自分に自信が持てる!』よう頑張ってほしいと思います。
今年のブルグミュラーコンクール予選が、終了しました。
小1の🎵ちゃん、初めてのコンクールでしたが見事に予選を通過しました。
小学2年生も含まれる、小1・2グループで年上の参加者も多い中、本当によく頑張りました。
次は、本選。
小さい🎵ちゃんの心はプレッシャーに潰させそうになっていることもよく分かっています。でも、そんな中自分に打ち勝ち、本選への道を勝ち取った🎵ちゃん。
一生懸命に努力をした先に、何が待っているか今回の予選通過で感じ取れたのではないでしょうか。
教室には、年中、年長の生徒たちもたくさんいますが、共通して言えることは、みんな小さくても自分の意見や考えを持っていて、頑張る力を持っていること。小さくて何も分からないだろうと、挑戦するチャンスを逃すのは惜しいと感じます。レッスンでは年齢が低くても、ピアノの前に座れば一対一!赤ちゃん扱いはしません。自分のやることに責任をもって、努力し自分を信じて強い心を育てていってほしいと思います。
教室では、秋恒例ののZOOMコンサートに向け生徒たちみんな練習に励んでいます。
舞台ではなく、教室内から映像で配信します。
ホールコンサートとは違い、遠くにいらっしゃるご親戚や祖父母、単身赴任のお父様にも演奏している姿を見てもらえます。
この半年、みんなよくがんばりました!
どんな演奏を披露してくれるか、とても楽しみです(^^♪
先日、この春高校の進学と共に教室を卒業したピアノ男子のお母様から
連絡がありました。その動画には、バンドのメンバーと舞台で堂々とキーボードを演奏している🎵くんの姿が…
教室でのレッスンは自分の弾きたい曲を見つけてきて完成させるスタイルでした。楽譜はいらない!と耳コピでかなりの難曲を完成させる才能の持ち主。練習量も人一倍頑張るピアノ男子でした。高校で良い先輩と出会い、さらに腕を上げたようでとても嬉しく動画を拝見しました。
お母さまから「ピアノを習い続けて良かった」「先生の教室に通ったおかげです」と嬉しいお言葉をいただきました。教室を卒業したらおしまいではなく違う形で新しい楽しさが見つけられるのもピアノならではだと改めて感じました。転勤で福岡を離れてしまった生徒からも、よく近況報告をもらいます。コンクールで良い成績だった、発表会を頑張った、合唱コンの伴奏者に選ばれた…など、どれも本当に嬉しい報告ばかり。みんなの隣にはいつも音楽があって、それを楽しみながら人生を重ねていくんだろうなぁ…と嬉しく誇らしい気持ちでいっぱいです。
離れていても、ずっとずっと心から応援してますよ~
レッスンをしていると、「大丈夫?」「分かった?」と聞いても、首を縦に振らずじっと黙っている子がいます。
あ~、何か腑に落ちてないな…と思い、何が分からないのかしつこく聞くと、子どもなりの言葉で一生懸命教えてくれます。
ピアノに関する分からないことが多いですが、中には大人の言葉で話してしまったため、言葉そのものの意味が伝わっていないことがあります。
たとえば、「両手(片手)で弾いてきて」という何気ない言葉。
両手(片手)という言葉そのものを日常使いしていないので、
「両手????」となっている子もいます。
これくらい知っているだろう、と大人目線で進めていくと、実は何もわかっていなかったという事になってしまいます。
「分かった?」
「うん、分かった!」とニッコリ笑顔でお家に帰られるよう、1人ひとりをよく観察し、ピアノがきちんと弾ける子どもたちを育てていきたいと思います(^^♪
4月、生徒たちは新しい一年を迎えました。
卒業・入学・進級‥
新しい環境と出会いにワクワクとドキドキの日々なのだと思います。
そんな中、新一年生になった教室の生徒は、今年なんと14人!!!
同じ小学校で、会ったことがない同じピアノ教室のお友達もいることにいつか気が付いてびっくりするかもね(^^♪
勉強もピアノも、たくさん楽しんで、ゆっくり大きくなってね!!
みんなの成長と共にいつも音楽がありますように‥